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ムカデ人間2

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はい。出ました。
ついに。
やらかしましたねこれ。良い意味でも悪い意味でも。
前作を上回る臓物感。前作を上回る狂気感。前作を上回る異常性。前作を上回る胸糞わるさ。
見たくない。けど見たい。見てる自分が怖い。けど見たい。
私の過去記事のムカデ人間の紹介&レビューはこちらへ
http://eviden.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

それでは狂気へご案内いたしましょう。レビュー&作品紹介。

主人公マーティン(ローレンス・R・ハーヴィー)は映画「ムカデ人間」を溺愛しハイター博士を崇めていた。そんな彼にもハイター博士と同じようにひとつの夢が...それは自らの手でムカデ人間を作ること。それも、12人で。
博士を崇めるあまり博士を超えたいと願うのだった。そしてついに絶好のチャンスが。彼は決意するのだった。


まとめて紹介してみるとこんな感じ。あまり紹介しすぎるとつまらなくなるので書きません!
レビューです!
駐車場の管理人をする中年のマーティンは兎に角「キモイ」私はもうこれで満腹...でっぷりとした腹に半ケツそして肌は常にギトギト、目はまるでデメキンのよう、極めつけにウンコたれ小僧。ついでに○○○オナニーする熟練者ということも加えておこう。(○内は絶対見て分かってほしい、男は心してかかれ)
そして精神を病んでいて常に喋らない。家ではムカデを飼っていて餌をあげている時の表情は僕が一番お気に入りなところ。もうこの役者大好き。こんな人多分もう生まれてこないでしょ。容姿、演技において最早神の領域。
human2.jpg

「おそいひと」という映画を参考になって演じたらしいです。こちらもかなりエグい作品らしいので僕も見たいと思います
施術については実は博士みたいに綺麗なものではないです、なぜならど素人だから。
そこがさらにエグさを顕著にさせる。ここでも同じ理由で道具や方法も何も言いません。

まず、見ていただきたい。それだけです!
見てから文句たれまくってください!
最後に。
人間には狂気を少し好むところがあります、なぜなら日常の平凡から逸脱したがるのです。
狂気は少なからず誰にでも存在しています。ただし実行には移しません。人間は理性を持っているから。動物とは違うのです。理性を保てなければ人間ではなく動物と化します。実行に移せば犯罪者、前科者。ですが人というのは案外脆いもので狂気を曝け出す機会は多い。心のとっかかりが外れたら止まらない、狂い続ける。案外あなたが思うよりも外れてしまうきっかけはすぐ近くにあるかもしれませんよ。この映画もその一部の人間を垣間見た瞬間かもしれない。
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