スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

どうも、今回は映画ではなく雑記です!

どうもデコ広です。
なんと今回は映画レビューでなく雑記です。
あ、下にありますのでディセント映画レビューも今日かいたので見てくれれば嬉しいです。
真面目に書きましたので見てください。

最近思うことを書きたいんです。。。
それは日本の社会の不自然さ、です。

内申点という制度。みなさんも学生時代はよく悩まされたのでは?
日本のおかしな状態はここから始まります。教師に諂い、点を取ってなにが嬉しいのでしょう。そして積極性も子供たちに見られない。そういう教育を施してあげてないから。手を挙げたら稀有なもののように好奇の目で見られたり反論も論議であまり出ない。
未来の日本を担う子どもたちのためにも内申点制度を改め、教育方針を見直して欲しい。

社会人では、サラリーマンを見てると同じ道、同じ駅、同じ電車、同じ同僚、同じ帰路。
いえ、これは世界共通なのですが日本ではその循環で終わっている気がします。
なぜなら外国では労働時間も比較的少なく人生を「楽しく生きること」が尊重されています。
それからなぜ日本は俗に言う「社畜」がいるのでしょう。仕事が楽しいからではありません。「仕方がない」のです。
20代は仕事ヤダ。仕事疲れる。月曜日やだ。それがどうでしょう。。。悩んでも仕方がないから一生懸命やろう。。。となっていくんです。いえいえ、一生懸命働くことは良いことです。ですが「働き詰め」と聞くといかがでしょう。そう、休暇もひったくれもないんです。日本は最も有給休暇を有効に使っていない国と言われています。ほかの国は全部使う国が多いのに対し、10日ほど余してしまうんだとか。理由は嫌な目で見られる。など。
なぜ?嫌な目で見るのでしょう。「働く」は人生より大事でしょうか?
日本が変わらない理由は「それだけ」だと私は思っております。
日々鬱々な表情を浮かべ電車に揺られる彼らを見てると社会だって変わらないのも当然です。
一人ひとりが変わっていくのが大事なんです。
今、日本は憂い、困窮しています。休暇をとるのも大事なのです。快活なあの頃の日本を取り戻しましょう。

左翼のようだし、私が休みたいだけ、楽したいだけと思われるかもしれません。ですが難しい金融政策や政策よりこれだけの簡単なことで日本全体は絶対に変われると思うんです。これが私の思っていることの全てです。
これを見て変わっていく人が増えてくれたら嬉しいです。
スポンサーサイト

theme : いま想うこと
genre : 日記

line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

内申点が懐かしい

こんばんわ
しっかりと読み込みたくなる
ブログで楽しみに拝見させていただいております。
今回のような雑記もとても興味深かったです。

「内申点」ってことばを久しぶりにみました。
遠い学生時代になってしまいました。(苦笑)

私の「内申点」への考え方ですが。
もっと「内申点」という評価や考え方を
学生に対して大きくして欲しいなと思っています。

正直、勉強ができても内申点が低い人は
社会に出てもなかなか上手く生きていくことが
できないのでは?と思っているからです。

協調性、リーダーシップ、社会的、独創的、
ユニーク、真面目さ、努力など。。。
内申点というのは、これらが優れていると
点が稼げるという傾向で
これほど大切なものはないと思っています。

そしてこれらが無い人ほど
毎日を変わらなく「それだけ」に縛られている
ような気がします。

もっとしっかりと表向きにわかりやすく学ばせ
評価して欲しいものです。

もっといえば科目の点数をとるよりこちらをもう少し
重視した方が良いのではないかと思っています。

長くなりましたが、デコ広さんのブログの内容に
共感しすぎてしまい自分の意見を書いてしまいました。
失礼いたしました。

また楽しみに拝見させていただきます。
今後ともごひいきに。



Re: 内申点が懐かしい

espressoatmさんコメントありがとうございます。私も訪問者リストを橋渡しとしてespressoさんのブログ拝見させてもらってます。心なごむブログでとても穏やかな気持ちになります。

失礼なんて微塵も思っておりません!
寧ろコメント第1号様なので感謝感激感無量です!笑

こんなブログをいつも見て下さり有難うございます。
貴重な意見ありがたいです。
そうですね。やはり人というのはそれぞれ色々な個性があり特色があり個々の才能があるわけです。
それに気づかせてあげさせるのも教育の役目だし、それを開花させるのも教育にかかっています。
ですがもし道を間違えば教育にはその抜きん出た才能の芽を踏み潰して花開かせる機会さえ奪ってしまう怖さがあります。
それだけやはり内申点や教育はシビアです。
シビアだからこそ政府や法律により悪い方向にも傾きやすい、良い方向に向かわせるのは難しい。
今は最悪の方向に向かいつつあります。教師の裁量だけで内申点はついてしまう時代になりついに内申点は「内申点」の意味を成さなくなり、「どれだけ教師に気に入られるか」にまで達しました。
何事でも「本質を見失う」というのは最も恐れるべき事態です。
いかに政府が元の「内申点」(生徒を正当に評価する体制)を整えられるかにかかっているのではないかと思います。

またespressoatmさん含め読者さんに「面白い」「興味深い」と思えるようなそんな記事をかけるブログにしていきたいとおもっていますので、今後ともよろしくお願いしますね。
line
line

FC2Ad

line
プロフィール

デコ広

Author:デコ広
当ブログへようこそ。
このブログのポリシーは三ヶ条
1.映画に「点」や「星」をつけない。
2.内容を言わない(ネタバレしない)。
3.映画に対する罵詈雑言は言わない。

line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
アクセスカウンター
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。