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モールス

どうも。デコ広です。
今回は、「モールス」です。
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実はこれ、かの有名な映画「僕のエリ 200歳の少女」のリメイクでもあり、原作の小説「モールス」の映画化なのです。これを返しに行ったら、「僕エリ」や小説「モールス」もチェックしてみたいと思っております。

さて、内容に入ります。
主人公オーウェンは典型的ないじめられっ子であり、三人の悪ガキ共に毎日いじめを受けている。そして家に帰るとママに「学校はどう?楽しかった?」と聞かれる。皮肉です...その母親も離婚裁判中で、家庭は陰鬱な雰囲気。そんな学校も家にも居場所が失くなってしまったオーウェンには些細な楽しみがあった。それはアパートの住民を望遠鏡で密かに覗き見すること。そしてアパートの中庭のアスレチックで一人寂しく遊ぶこと。それから、いじめっ子達に復讐するという練習。(彼にはそんなことを実行には移せず、ただ気晴らしのためであった。)
そんな退屈な毎日を送っていたある日、アビーという少女が引っ越してきた。彼の家の隣に住み始めるのだが、彼女は雪の上を裸足で歩く不思議な少女だった。
彼はどんどん彼女に惹かれていき、毎晩会うような仲になり愛し合うようになってしまった。だが毎晩彼女の部屋からは、濁声の怒声が聞こえ、そして彼女が越してきたとたん連続猟奇殺人事件が発生していた。
アビーを知れば知るほど彼女を愛するオーウェン。自分のことをさらけ出す度になぜか彼から離れなければならないアビー。
彼等は幸せに暮らせるのか。そしてアビーの正体は...

僕は世界観が気に入り、原作も、「僕エリ」も鑑賞したいと思ったほどのとても切ない良作でした。(おかげで僕らしくない"久しぶりに純愛がしたい"という感情が湧き上がりました(笑 )どうやら、原作、僕エリ、今作は全て内容が異なるらしいです。ますます気になりますね。
ラブストーリーなんか見ない!なんて方にもオススメですよ!是非ご覧下さい!
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