スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

「明日ママがいない」を見て

どうも、こんにちは。
デコ広です。
今回は、ドラマ「明日ママがいない」を見た感想を書いていこうと思います。
asumama3.jpg


大変物議を醸した本ドラマでしたが、率直に言うと、とっても「深かった」です。
根本はギャグテイストで固められてるんですけど、ちらほら、子どもの不安とか、大人の絶望感とかが見えて、そういうとこが、面白いし、深かった。
やっぱり、制作側は、その数は少なくとも、不安に駆られている子供がいることを知って欲しいと願っているんだと思う。
身勝手な大人が、子供を不安にさせる人が今は多いと思う。最終回で、コガモの家(芦田愛菜ちゃん演じるポストとかがいる児童養護施設)の施設長(三上博史)がこう言っていたのが印象深い。
「子供が悩むぐらいなら、大人が悩め!!!」
本当にその通り。
子どもの頃に負った傷は一生癒えない。あるときにフラッシュバックしたり、なにかの行動に支障をきたしたり。
そんなことになるぐらいだったら、大人が悩んだほうがいいのだ。国の将来を担う子供に、不安がらせるようなことは絶対にさせてはならない。
その不安の一つを表したのが、この児童養護施設での物語だろう。ここの子供たちは、親に捨てられ、愛情を受けられない、子どもたち。このままここで死ぬのかもしれないという不安と、新しい親を本当に愛せるだろうかという不安。
事実、こんな絶望を子どもの頃に味わわせるのは、すごく惨いことだと思う。そういうことをする親は、人の心を考えるという能力が欠如しているに違いない。普通なら自分の子供を捨てるなんて考えられない。どんな事情があったとしても自分が生んだ命は自分で育むべきなのである。
まず、「私に捨てられたら、子供はどう思うんだろう?」と、考えて欲しい。
そんなことも考えられぬような人間に、子供を育てる資格はない。
子供を幸せにする。それだけで十分。ほかには何もいらない。親の愛さえあれば、どんな子供だって生きていける。
貧乏だろうと、不細工だろうと、性格が悪かろうと、それはただ世間体にすぎない。それら全てに、「愛」は必ず普遍的に存在している。
現代の子供の不安を描くとともに、「子供は、愛さえあれば、生きていける」、ということを言いたかったのかもしれない。
このドラマには、私自身、とても感銘を受けた。(というか、名前で騒いでるどっかの病院がいるが、ロッカーとかドンキとか、ただのウケ狙いに過ぎない。フィクションだと割り切ろよ。それを見て傷つく子供がいるのは事実かもしれないが、それ以上に見るべきものがこのドラマにはあるだろう。なぜいちいち批判するんだろう)
現代を生きている人は、これを見て、子供の大切さを再実感して欲しい。少なくとも、私はそう思う。
asumama1.jpg
asumama2.jpg
asumama.jpgasumama4.jpg

余談...子役が全員可愛くて、それも全話見たいと思ったきっかけだったりする...(笑)
ピア美役(一番最後の写真)の子は、将来スッゲー美人になりそうだし、ボンビ(最後から二番目の写真)はすっごく可愛くなりそう。
ドンキ(一番目奥と、三番目の左写真)はほんと笑顔が似合う女優になりそう。芦田愛菜ちゃん演じるポストは、もうそりゃあ末恐ろしい...大女優の予感(笑)演技力がすごいもんなあ...今回はピア美のコンサート会場で泣く演技が一番すごかったけど!(ドラマで見てみて!)
と、真剣な話を上でするも、最終的には、やっぱりデコ広はデコ広なのでした...(笑)
スポンサーサイト
line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

FC2Ad

line
プロフィール

デコ広

Author:デコ広
当ブログへようこそ。
このブログのポリシーは三ヶ条
1.映画に「点」や「星」をつけない。
2.内容を言わない(ネタバレしない)。
3.映画に対する罵詈雑言は言わない。

line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
アクセスカウンター
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。