スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

恐怖や超常現象について

http://blog.livedoor.jp/worldfusigi/archives/5163503.html

このブログさんに載っていることなのですが、「パラレルワールドに行ける方法」らしいです。
「にわかにもそんなこと信じ難い。」とか数学者とか物理学者なら言いそうですが笑
天才物理学者の中でも超異端なガリレオ先生なら「面白い。」ってところじゃないでしょうかwww
私はそういうのを信じる方なんですが(超ビビリなので...笑)信じたくないところもあります。
いつしかの記事でお話した こちら→http://eviden.blog.fc2.com/blog-entry-9.htmlでプラシーボ効果とノンシーボ効果のお話をしたと思います。
その記事でも言った通り、やはり「思い込み」というのは非常に危ないです。
時には肥大化した個人妄想が殺人にも結びつきかねないし
日常的なモノで言うと例えばただ自分と違う長い髪の毛を見つけただけで根拠のない「夫は不倫してる」という考えに行きつき、言い争いになったり...というのはよく聞く話です。まぁ、不倫である場合が多いですが(笑
「怖さや、恐怖なんて自分の気の持ちよう」なんて言ったりするのを聞いたことがありますが、まさにその通りなんです。怖がりすぎてしまうことで正常な思考が麻痺し起きもしないことを起きたと簡単に勘違いするので、却って、思い込みが「怖さ」を助長しているだけなんです。
さて、ここまでで何が言いたいかというと、私はこう思っているということです。
「幽霊や、祟り、呪い、超常現象などは思い込みによって増幅且つ際限なく幻覚幻聴を産出しかねない、ということ。」 
こんなことまで言うと矢追純一さんとかその他諸々幽霊肯定派の方に怒られそうなもんですが...笑
つまり怖い怖い...と思うことで精神的に追い詰められついにはそれが出現するということなんです。
どうでしょう?私は科学では証明できないことを私はこう提言して証明したいと思っています。
まさに恐怖が恐怖を生んでいるのです。それを忘れずにいてください。
かといって、私は上述のURLに載っている事を試そうとは思いません。
私の意見はまだ仮説の域でしかないと言えるでしょう。ですから本当に超常現象が存在するのか?と言われれば私は答えようがありません。もしかしたら、本当に存在していてそれが起きる可能性も無きにしも有らずなのですから。
だから私はまだ超常現象を信じています。この自分自身の仮説を信じて本当の恐怖を思い知らされるかもしれないのですから。
スポンサーサイト
line

デイ・オブ・ザ・デッド

どうも!!こんにちは!!久しく映画レビューしてないあんぽんたんのデコ広です!笑

今回は、デイ・オブ・ザ・デッドです!
こんな名作まだ見てなかったのか!とか言われそうですが、勘弁してください笑
ゾンビ映画ファン、ジョージ・A・ロメロのファンなら最早全員見てらっしゃると思います。
そうです、この作品あの有名な「死霊のえじき」のリメイクなのです!
ドーン・オブ・ザ・デッドや、ランド・オブ・ザ・デッド、ゾンビランドやRECなど様々なゾンビ映画を見てきた私がこんな名作を逃してるなんてとんだすかぽんたんです笑
なんで見てなかったんでしょう、、、笑
あの、なんでこんな後悔してるかというと、ストーリーや、展開、ゾンビの登場場面も全て良かったんですが、
ヒロインの「ミーナ・スヴァーリ」可愛すぎ。
なんであんなお目目パッチリしてるんですかああああああああ
しかも背もちっちゃくてちょーかわゆい。笑
気になる方。こんな感じよ。↓
190px-Mena_Suvari_2012.jpg
suvari2.jpg
minasuvari3.jpg
一番下はデイ・オブ・ザ・デッドでのワンシーンです。
軍人服でキリッとした彼女も可愛いですね笑
ですが
この子「オッサンキラー」というあだ名がついてます。そうです。二度もオッサンと離婚してるんですね。
可愛い顔して、エゲつねぇぜ、、、、

おっと!!めちゃくちゃ脱線しました!!
では本題のレビュー&感想へ。
ある日、コロラド州の田舎町で風邪のような症状の伝染病が流行し始めた。そこに軍が現れ、「演習」と称して街を全面封鎖する。この田舎町の出身であるサラ=クロス伍長(ミーナ・スヴァーリ)は、演習へ参加するために部下たちと共にやってきていた。
部下のバッドを伴って実家へ向かったサラは伝染病に感染していた母親を病院へ連れていくが、そこは感染者でごった返していた。すると突然、感染者たちは一斉にゾンビへ変貌し、人間を襲い始める。瞬く間に病院は、ゾンビの巣窟と化した。
倉庫へ逃げ込んだサラたちは、病院からの脱出を試みる。

こんな感じです。
今回はちょっとだけネタバレします(といっても大事なとこは伏せてます!)いや、展開が早くて実に面白かったです。息を付かせる暇が勿論無いです。
やっと家に入って一安心、、、と思ったら既に避難者が4人程度居て、その中の誰かが感染してる、、、ゴミ箱にはゾンビになる前兆の鼻血のついたティッシュが、、、必死に犯人探しも、あえなく誰かさん(映画を見て推理してみて!)ゾンビ化。またそこからスタコラ逃げます、、、本当に安心できません。
ちょっと笑っちゃったのが、あのマライア・キャリーと結婚したニック・キャノンが出てて、イカツイキャラで、俺様にはこのナタがお似合いだぜとか言っちゃってます。(十三日の金曜日のジェイソンか!!!!!!!!)
他には先ほどのバッドが感染しちゃうんですが、なんと仲間食わないんです。(理由は映画で!)
食わないゾンビというのも非常に滑稽で軍人の頃の記憶も残っておりニック・キャノン演じるサラザールさんに「前方へ行進!」とか、「気をつけ!」とかもう爆笑ものです笑
個人的に最も気に入ったシーンはダクトを這いずり回って逃げるシーン!
もうそれダメだって~~~~!と言わざらんばかりのあのちんたらした逃げ方wwwwww
ゾンビにミーナ・スヴァーリもっと襲わせて欲しかったけど、、、笑

という感じですもうキャストも演出も展開も全て気に入りました。ゾンビ映画健在の笑えるシーンも満載だし笑
ゾンビ映画好きなら見て損はないと思いますよ!
是非ご覧下さい!ではシーユーネクストタイムバイバーイ!!
dayofthedead3.jpg
minasuvari4.jpg
dayofthedead1.jpg
PHOT00000000000753D9_500X375.jpg
最後にコレ笑
dayofthedead2.jpg
line

こんにちは。

どうも。デコ広ですぅ。
「ですぅ。」の部分がなんかおどけててキモいですね(笑
はい。自嘲はここまでとしてどうやらやっと札幌にも春らしい陽気がもどってきたらしく、昨日今日ともとても暖かいです。というか暑いぐらいでした(笑 で、で、ですがまた明日には雨。。。。。。。。。
なんじゃそりゃ。。。。。。。。。。。
日曜日は晴れるらしいのでまぁ良しとしましょう。


さて、今回は雑記。何を書くのかというと「脳」についてです。
脳というのは人間が最も高度で、なんちゃらかんちゃらということをちょっと前の記事で書きました。これです→http://eviden.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

実は高度なだけではないんです。
「アホ」なんです(笑
「錯覚」 は皆さんご存知でしょう。ですがどうやって錯覚になるかはご存知でしょうか?
これには深く脳が関わっていて、脳では視覚で捉えたことを補正するときがあります。その「補正のしすぎ」が錯覚を生むのです。ここでの「補正のしすぎ」とはいらぬことまで補正をしてしまうということです。単純に捉えればしっかり見えるものを、無理やり脳が変えてしまうのです。怖いですね。この能力は必要不可欠な時もあるので外せないのですが、いらぬときにまで補正しないという、その「補正」のコントロールはまだ今の人類には難しいようですね。
sakkaku2.jpg

sakkaku1.jpg

sakkaku3.jpg

どうでしょう?
1のかわいらしい(笑怪獣は同じ大きさらしいです。
2は動いて見えますね。
3はAとB同じ色らしいです。
個人的には3が全くわからなかったですね。SAKKAKU4.jpg
こちらは有名なエッシャーのだまし絵「滝」
これも本当に不思議です。


次は脳が「思い込む」おバカ現象について話しましょう。
「プラシーボ効果」「ノーシーボ効果」についてご存知でしょうか?
「プラシーボ効果」は偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの病気の改善がみられる事を言います。
これはこれ以上睡眠薬投与ができない睡眠障害の方などにとても有効な方法です。
睡眠薬の代わりにビタミン剤を使い、偽って処方すると患者は信じ込み本当に寝るらしいです。違法かと思いきや合法らしいです。
「ノーシーボ効果」は副作用があると信じ込む事によって、その副作用がより強く出現するものです。
どちらも怖いですね。実はあなたも偽薬を処方されてるかも...(笑

プラシーボ効果のほうは心理的な面が強そうですが、どちらにせよ目に見えないというのはなかなか恐ろしげですね。
最後に。皆さん、くれぐれも自分の脳を簡単に信じないでください。あなたが見ているもののすべてがもしかしたら脳の創り出した間違った映像であるのかも知れませんから。
line

こんにちは!

どうも、デコ広です!
いや~北海道は寒いです。
どうやら昨日は室蘭の方では少しだけ雪が降ったとか。
なんて寒いんでしょう...5月になってもこれだと朝がほんとにキツイ!
しかも咳や喉痛から始まる風邪になり、GWはなんと初日から二日も寝込むという悲惨っぷり(笑
温度計ではかると39.4度とか5度とかありましたからね(笑
今も熱は無いのですが、しつこい咳とかなり痛い喉痛や黄痰が続いていてキツいです!
結局日曜日と月曜日くらいしか映画を見れなくてGW堪能できませんでした(笑
皆さんはどのようなGWをお過ごしになったでしょうか?コメントにでも書いていただければ嬉しいです!

それから、最近は小説を書いてみようと思っているのですがなかなか踏ん切りがつかず、案だけ浮かんだのを書き留めてそれで終わっちゃってますね。一応日本ホラー小説大賞を狙っております!出し続ければ夢は叶うかな...出して一回目二回目とかで受賞とか簡単なもんじゃないと思うけど、いつか獲ってみたいものです。更新頻度が最近多いのでどんどん映画レビューとか雑記とか小説レビューとか書いて文章力語彙力国語力を磨いていきたいな。


ではまたの機会にお会いしましょう。SEE YOU NEXT TiME バイバーイ!
line

ムカデ人間2

human.jpg


はい。出ました。
ついに。
やらかしましたねこれ。良い意味でも悪い意味でも。
前作を上回る臓物感。前作を上回る狂気感。前作を上回る異常性。前作を上回る胸糞わるさ。
見たくない。けど見たい。見てる自分が怖い。けど見たい。
私の過去記事のムカデ人間の紹介&レビューはこちらへ
http://eviden.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

それでは狂気へご案内いたしましょう。レビュー&作品紹介。

主人公マーティン(ローレンス・R・ハーヴィー)は映画「ムカデ人間」を溺愛しハイター博士を崇めていた。そんな彼にもハイター博士と同じようにひとつの夢が...それは自らの手でムカデ人間を作ること。それも、12人で。
博士を崇めるあまり博士を超えたいと願うのだった。そしてついに絶好のチャンスが。彼は決意するのだった。


まとめて紹介してみるとこんな感じ。あまり紹介しすぎるとつまらなくなるので書きません!
レビューです!
駐車場の管理人をする中年のマーティンは兎に角「キモイ」私はもうこれで満腹...でっぷりとした腹に半ケツそして肌は常にギトギト、目はまるでデメキンのよう、極めつけにウンコたれ小僧。ついでに○○○オナニーする熟練者ということも加えておこう。(○内は絶対見て分かってほしい、男は心してかかれ)
そして精神を病んでいて常に喋らない。家ではムカデを飼っていて餌をあげている時の表情は僕が一番お気に入りなところ。もうこの役者大好き。こんな人多分もう生まれてこないでしょ。容姿、演技において最早神の領域。
human2.jpg

「おそいひと」という映画を参考になって演じたらしいです。こちらもかなりエグい作品らしいので僕も見たいと思います
施術については実は博士みたいに綺麗なものではないです、なぜならど素人だから。
そこがさらにエグさを顕著にさせる。ここでも同じ理由で道具や方法も何も言いません。

まず、見ていただきたい。それだけです!
見てから文句たれまくってください!
最後に。
人間には狂気を少し好むところがあります、なぜなら日常の平凡から逸脱したがるのです。
狂気は少なからず誰にでも存在しています。ただし実行には移しません。人間は理性を持っているから。動物とは違うのです。理性を保てなければ人間ではなく動物と化します。実行に移せば犯罪者、前科者。ですが人というのは案外脆いもので狂気を曝け出す機会は多い。心のとっかかりが外れたら止まらない、狂い続ける。案外あなたが思うよりも外れてしまうきっかけはすぐ近くにあるかもしれませんよ。この映画もその一部の人間を垣間見た瞬間かもしれない。
line

お久しぶりです。

GW満喫してらっしゃるでしょうか?お久しぶりです。
すいません!最近忙しく更新しておりませんでした!
その代わりといってはなんですが、すごく面白いお話を描いたのでご覧になっていってください。


私は面白い記事をふと見かけた。物理法則には可逆性と不可逆性が存在し熱力学第二法則だけが不可逆性を主張するらしい。(実際熱力学第二法則はまだ理解していない笑)
その記事の中で目を引いたのはここ。
「物理現象や社会現象には不可逆性が多く存在している。例えばボールを自由落下させ地面と衝突させれば、衝突熱でボールはエネルギーを奪われ元の位置には跳ね返ることはできない。生物は老いることはできるが、若返ることはできない。余分な知識を忘れることができれば幸せになれるだろうが、余分で嫌な知識や記憶ほど鮮明に頭に残る。」
まさにその通り。
どうしてか現実の法則や現象というのは無情のうえ冷酷なんです。
マーフィーの法則をご存知でしょうか?かの有名な自分が起きて欲しくない現象の反対が起きる法則という非常にマイナス思考な法則なんですが...笑
皆さんの中には何も考えずイヤホンを手にとったときそれが右かと思い、つけてみて違和感を感じよくみると左でイチイチ付け替えたり、パンを落としたときバターやジャムがついている方が必ず下になったり...そんな日常的にあるいわゆる「嘘だろ」「マジかよ」のような皮肉な結果を綴った法則です笑
やはり人間というのは不思議でなんの意味もない現象にも法則性を見出してしまうという面白さがあります。
やはりそこは人間がもつ「永遠に進化し続ける頭脳」ならではの話なのでしょうね。
さて、永遠に進化し続ける人間の頭脳。といえば太古から人間の祖先アウストラロピテクスやらホモ・ハビリスやらがいたことでヒトの脳が進化し続けていることが証明されました。
未だ人間の頭脳は進化し続けているとまでも言われています。
ですが、頭脳の発達はときに害悪を生み出します。
例えば、自殺です。
なぜ人は自殺するのか。
動物は人を除き自殺しません。
かつてレミングが川に飛び込み集団自殺しているという情報がありましたがあれは間違いで、レミングは泳ぎがうまく川も移動の際よく渡ることがありただの事故だそうです。
ではなぜ人間だけが自殺をするのか。
それは人間には「高度な頭脳」と「認識」があるからです。
高度な知能を持つ故に様々なことを考えがちなのです、人間は。
例えば「死」について延々と考えたり、「死」は身近に迫っているかもしれない。と怯えたり。
人間関係が面倒くさい、あの人自分の言ったこと気にしてないかな、等等、、、様々です。
次は、認識です。
学校や会社を忘れている。これは無認識の状態です。
学校や会社を思い出す。これは認識している状態です。
学校や会社を休日に思い出すというのは社会に従事するものであれば嫌だなと思うことの一つです。
嫌な記憶を忘れているという無認識の状態から認識の状態いわば「思い出す」になれば抑鬱になるのは当然の事でしょう。
どうですか?こう見ると無認識が羨ましく思えてきませんかね?そこで今日見た記事の後半の抜粋です。
「地球には、バクテリアかなにかが繁殖するのが本来の姿であり、人間とは突然変異によってでき上がってしまった宇宙の変わり種だという説もある。偉大なる反エントロピーの創造者は、一方では鼠や昆虫やバクテリアのように、ながく生存する能力のない、か弱い動物なのであろうか。頭脳が発達したということが、かえって弱点であり、情報量を増やすという自滅行為のほか脳のない破綻者だろうか。」
実に真理のようじゃないですか。
無認識が却ってそのもの自身の精神をも安定させることができるんです。
認識を極めるべきが人類の到達すべき道なのか。
無認識を極めるべきが人類の到達点か。
どこに到達するかは誰も決められない。私は未来に漠然とした不安を残さずにはいられない。
line
line

FC2Ad

line
プロフィール

デコ広

Author:デコ広
当ブログへようこそ。
このブログのポリシーは三ヶ条
1.映画に「点」や「星」をつけない。
2.内容を言わない(ネタバレしない)。
3.映画に対する罵詈雑言は言わない。

line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
アクセスカウンター
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。