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ご冥福をお祈りします。

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突然の...12日、H・R・ギーガーの訃報...
最近、私の知っている有名人がどんどん亡くなっていく、と思った。
とりわけ彼は本当に好きで、なんかの機会さえあれば絶対どこかで直に話を聞きたいと思っていた自分がいる(難しいが(笑)
名前だけ聞いてもわからないかもしれないが、あの「エイリアン」のデザインを手がけた有名画家。ほかにも「スピーシーズ」、「ポルターガイスト2」なんかのデザインも手がけている。(コアな音楽ファンなら知っているけど、あのKornのマイクスタンドのデザインも彼です)
ああ、こんなにびっくりした自分久しぶりです...(笑)そのぐらいそのデザインに奇妙なほど惹かれていて、珍しく画集も買いたいぐらいだった。うちにも小さなエイリアンのフィギュアが二つほどあります。
なぜその絵に惹かれるかっていうと、人間の性器を絵に組み込んでいるらしいんです。エイリアンも男性器を取り入れているとか。ほかにも女性器と男性器が交わり合うような感じの絵だったりとか、男性器がやたら誇張されている絵だったりとか。その金属質のフォルムの中の妙な淫靡さというか、そのすべてが好きだった...。

やはり絵に何かを組み込んで万人に受ける素晴らしいものにするっていうのは、相当難しいことだと思う。キュビスムを作り出すのにピカソが四苦八苦したように。
でも、性器という普遍的な人間の欲望の象徴そのものだったからこそ、万人にうけたのかもしれないしな。だって、実際性器ってよぉ~く見ると凄まじく気持ちが悪いよな。でも、それに惹かれる俺たち人間。もっときんもちわるぅ~(笑)(笑)(笑)
あの「エイリアン」の衝撃は凄まじかったなぁ...あの醜悪且つ美麗なフォルム、そして恐怖を植え付けるあの舌...
エイリアンはやはり彼なしでは成立しなかったでしょうね。
本当に惜しい方を亡くした。

そして、気になる方もいると思うが、あのプレデターのデザインもやっぱり好き(笑)(笑)(笑)
あれはスタン・ウィンストンさんなんですが、こちらも亡くなってらっしゃる...
本当に残念。
あのプレデターのデザインは彼が「電撃戦隊チェンジマン」のファンであり、そこに登場する悪役ブーバを参考にデザインを考えはじめたことがきっかけ。
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というか、実は最初、変な安っぽい怪獣だったらしい!!!(情報元のSantastic ムービー・コレクションさんに感謝)
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こっりゃひでぇw
ほんで、流石にこれはまずいということになり、前述の彼がデザインを考え出しました。
他にもジュラシックパークのティラノも彼だし、俺の最も好きな映画のターミネーターのデザインも彼(うちにあの機械頭がある(笑)ほんとすごいなぁ。絵かきってのは。
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筋肉触りてぇ...(笑)(実はわたくし筋肉フェチだったりする。よくガチムチの友達のも触ってました(怖)

はぁ...才能ある人ほど死んじまうのが惜しいし、死ぬのが早い気がする。
やっぱり才能を持つ人は苦労人なんだろうな、って常に思う。どれだけ世間を期待させられるか。どれだけ自分の作品と向き合えるか。荒れ続ける心中を持ちつつ生きていかなきゃならない人たちなんだ、と思った。
お、俺も負けじと頑張るぞう!!!(笑)(笑)(笑)



最後に、本当に、二人のご冥福をお祈りします。



それでは、またの機会に。SEE YOU NEXT TiME BYE BYE...
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ノーカントリー

はい、どうも!デコ広です!
今回は「ノーカントリー」です
かなりサスペンス色が強いんですけど、それでもアカデミー賞8部門ノミネート、更に作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞の計四冠を受賞してます!すんばらすぃ...(笑)
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まず、作品紹介から
(一部Wikiから抜粋)
 
 舞台は1980年のアメリカ合衆国テキサス州西部。凶悪化する犯罪を憂える保安官エド・トム・ベル(トミー・リー・ジョーンズ)の語りを背景に、脱走した殺し屋アントン・シガー(ハビエル・バルデム)が殺人・強盗を繰り返すシーンから物語は始まる。(初っ端からハビエルの殺しの時の顔がエゲつない(笑)これはイってる(笑)

 一方そのころ、銃を持ってプロングホーンを撃ちに行ったベトナム帰還兵ルウェリン・モス(ジョシュ・ブローリン)は偶然にも殺人現場に遭遇する。状況からすると麻薬取引がスムーズに進まず、途中で銃撃戦に発展したようだ。死体の転がる中を歩くモスは、麻薬を積んだトラックの運転席で息も絶え絶えになっているメキシコ人を発見する。いろいろと質問するモスだが、相手の言う言葉は「アグア」(スペイン語で「水」の意)のみ。(ジョシュ!!!!!水あげろよ!!!!!なんで頑なにあげねーんだよ!!!!!(笑))その後、モスは事件現場から少し歩いたところにあった男の死体から札束の詰まったブリーフケースを発見し、自宅に持ち帰る。
その夜、運転席で苦しんでいた男のことが気にかかったモスは水を持って現場に戻るが(優しいよね)、不運にも戻って来たギャングたちに発見されてしまう。命からがら脱出したものの現場に置き去りにした車から身元が割れ、モスは金の発見を請け負ったシガーに追われる身となるのだった。
 
 危険を感じたモスは妻カーラ・ジーン(ケリー・マクドナルド)をバスに乗せて実家に帰し、自身はモーテルに潜伏する。しかし金の入ったブリーフケースには発信器が隠されており、シガーはそれを頼りにモスの滞在するモーテルを発見する。シガーがメキシコ系の別の追っ手と交戦中、モスはからくも逃走する。だが、これで終わりではなかった。これはほんの始まりに過ぎなかったのだ。(ここがマジで怖かった...まずあの武器なんとかして...(笑))

さて、レビューですが、まずこれ、コーマック・マッカーシーの小説『血と暴力の国』(原題: No Country for Old Men)をコーエン兄弟が映画化したんですね。バーンアフターリーディングとかも監督してる方です。まあ、あれまだ見てないですが...彼らはかなり実績ありますよね。カンヌの常連なんです!受賞も何度かしてます。
それから、主演のハビエルは見たことないですね...(マジで持ってる武器が怖い)これで知ったんですけど。調べてみるとあのペネロペ・クルスのおっ○○を映画で吸ってたとか(ちょっとイラっときた
トミーリージョーンズは大好きだね。MIB(メンインブラック)ではすごい笑かしてもらいました。
Will Smithはアメリカの映画俳優の中でいちばんすきかもだけど。あのユーモアセンス最高。

ストーリーとしては、殺人鬼に追いかけられるという比較的普通のものですが、そのカメラ回しといいますか、だんだんと迫ってくる感じを上手く撮ってて、ひとつのカメラで映像を長回しとかするから、本当に自分が追いかけられている感じになった。それはやっぱり監督のすごさなんだろうね。
殺人鬼(この映画で言うシガー)は段々と焦りが見え始めるもんですが、この映画では違った。どこか落ち着き払っているというか、楽しんでるとさえ思える。快楽殺人を垣間見たような。コイントスで相手の生死を決めたりするんですよ。怖すぎます。サイコパスですか...
逃走者である彼(モス)もなぜか焦りが見えないのは不思議だった。どうして途中で「命を助けてやるから金をくれ」といった賞金稼ぎに手を貸りなかったんだろう。どうして、シガーからかかってきた「金さえ渡せば妻は助ける」という電話を無視して、真っ向から対決したのか...それが分からないのもこの映画の不思議です。心理にどことなく靄がかかっている。
なぜ心理が顔に出ないのか。そこを考えるのもこの映画の魅力なのかな。
こっからちょっとネタバレします(逃走劇なので、あまりストーリーには関わりませんが)
 
結局、トミーリージョーンズ演じるエドは保安官やめちゃうんです。シガーが怖かったのか。犯罪を止められない自分に辟易したのか。それも曖昧ですね。全然語られないんです。
そのあと、ラストシーン。エドが夢を見るんです。
こんな↓

親父の夢を二回見た。まるで二人とも昔に戻ったみたいな夢でおれは馬に乗って山の中を進んでいた。山の中の細い道だ。寒くて地面には雪が積もっていたが馬に乗った親父はおれを追い越してどんどん先へ行くんだ。なんにも言わずにね。(略)その夢の中でおれは親父が先に行ってどこか真っ暗な寒い場所で焚き火をするつもりでいていつかおれがたどり着いたらそこに親父がいるはずだってことがわかった

これの意味を考えたのですが、全くわからなかった。
そこである意見を紹介。
これは詩人ロバートフロストの詩。道は人生を示し、焚き火の場所は天国か地獄、言わば死後の世界。たどり着いたら親父がいるのがわかるというのは、既に親父が死んでいて、自分も向かいつつあるということ。

結局、人が行き着く先は、必ず、死。そこに自分が向かっていることに恐怖を感じていたのでしょう。エドの恐怖にひきつる顔の意味が分かりました。
エドは、保安官であることによって、常に自分の死を身に感じていて、その心理状況が、夢の中に出たのでしょう。夢と心はつながっていますから。
この映画が何を言いたいのか、明確には断言できません。ただの殺されるというスリルを味わう映画なのか、それとも人生が狂い始めた瞬間を描いた映画なのか。
ただ、この映画で共通してる主題は、自分にも分かりました。
死に屈服せざるを得ない人間の無力さと、それを垣間見た人間の悲しさを描いているということ。
原作が小説なだけに、詩(死)を絡めてくるのは深いと思った。
これはただの人殺し映画ではないことはいえます。一見の価値ありです。
みなさんもぜひ見てください。何か心に突き刺さるものがあると思います。
それでは、またの機会に。SEE YOU NEXT TiME BYE BYE !!!
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↑(笑)
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フォレストガンプ ~一期一会~

どうもこんにちは!デコ広です!
久しぶりの更新となり(今年初...(笑))申し訳ないです!;;;
さて、最近は、雪がどっかどっか降って、雪かきで大変。寒いし、いやになっちゃう。
そんなときこそ、心温まる映画をみましょう!
今回はフォレストガンプ!言わずと知れた名作。一度見た方も、もう一見。見てない方は必見。素晴らしい映画であることに間違いはありません。さて、紹介と行きましょう!
※一部、Wikiから抜粋

幼少期
アラバマ州グリーンボウに住むフォレスト・ガンプは、足の矯正器を付けた知能指数の低い少年だった。母親はフォレストを普通の子供と同じように育てたいと考え、公立の小学校に入学させる。(このとき、その小学校の校長先生に、トム・ハンクス演じるガンプが、めちゃくちゃ面白いことをするシーンがあります。僕は一番笑いました(笑)お見逃しなく!)フォレストはジェニーという女の子と友達になるが、小学校ではいじめの標的となる。ある日、父親に怒鳴られるジェニーを見たフォレストは、その手を握って畑の中を走り去る。翌日、父親が性的虐待を行っていたことが発覚し、父親は警察に捕まり、ジェニーは親戚に引き取られることになる。
学生時代
高校生になってもいじめられていたフォレストだが、追いかけてくる同級生の車から逃げ切り、そのままアメフトの試合中のコート内に進入してしまう。その俊足を見込まれ、フォレストはアラバマ大学に入学し、フットボールチームに入る。試合ではいつも好成績を収め、全米代表選手に選ばれるまでになり、ケネディ大統領に面会する機会を得る。(ここでケネディ大統領にも爆笑発言!!!ガンプすごすぎぃ!!!(笑))その後無事に大学を卒業。
軍隊時代
大学卒業後、ガンプはアメリカ陸軍に志願。その生活は、ガンプに向いており、優秀な兵士となる。
その頃、ジェニーは夢であった歌手を目指すため、小さなストリップ劇場で歌っていた。
休暇を利用してきていたガンプは、彼女に罵詈雑言を浴びせかける客が許せず、殴りかかってしまう。ジェニーが慌ててとめるが、ガンプには、理由が分からない。ただ、大好きなジェニーに嫌なことを言われるのが許せなかったのだけなのだ。外で昔のようにゆっくりと話すジェニーとガンプ。だが、ガンプには言わなければならないことがあった。ベトナム戦争に出兵するということを...

と、こんな感じ。全体としては、主人公であるフォレスト・ガンプの一生を追ったものです。それをガンプ自身がバス停のベンチで、次から次へとくる人に語っていくというもの。
本当にこのトム・ハンクスという俳優はすごいです。障害者という難しい役に対し、なんの違和感も感じない演技、そして不愉快にさせないほどの微妙な訛りと、口調。この作品でぐっと好きになりました。彼のほかの作品の「ビッグ」も借りてるので、今度見ようと思います!
そして、かの有名なハーレイ・ジョエル・オスメントも、中々良い役で出てます。これが彼のデビュー作のようです。
シックス・センスや、A・Iには鳥肌が立ちまくりでした。大人でも難しい、無口で不思議な役を難なくこなす。素晴らしい俳優さんです。というか、作品自体も、面白くて、一生に一回あんなすごいものを作れると、監督も次回作が怖いですね。実際、M・ナイト・シャマランは、シックス・センス以降、映画批評家に酷評ばかりうけています。「これはパクリだ!」とか、「面白くない!」とか...怖いですね...(笑)自分は、サインの世界観とか、(あまりストーリーは面白くなかった)ヴィレッジの世界観、ストーリーは好きなので、全然気になりませんが(笑)
さて、話が戻りますが、結局、この映画は何が言いたいのか、というと、こういうことなのです。
「純粋に、ひたむきに生きることが、人生において、一番大事」
ガンプは、一度も自分を疑ったことはありません。自分を信じてるからこそ、全米アメフトの代表選手になれたのだし、大事なジェニーを守ることもできた。(他にもガンプの素晴らしい行動は、映画後半にいっぱいあります。)
ひたむきに、何も考えず、猪突猛進で、行くことが人生大事なのです。「やる前から悩むな、やってから悩め」
ガンプは、今でも、そう自分に教えてくれる気がします。
見たあとに、心になにか残るものがきっとあるはず。そんな素晴らしい映画です。
ぜひ一度は見てみて下さい!それでは、SEE YOU NEXT TiME BYEBYE!!!
フォレスト
フォレスト2
フォレスト・ガンプRUN
今日もフォレスト・ガンプは走っていることでしょう...

最後まで見てくれた方にオマケ。
アメリカンフットボールの試合で一直線に走り抜けるシーンの撮影中にトム・ハンクスはインフルエンザにかかったらしいですwww
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呪怨2

どうもこんにちは。デコ広です。
暑い季節になってまいりました。
今回は夏にピッタリの映画を持ってきましたよ~~~ウフフ
それはさておき、、更新を全くせずすみませんでした!!
最近は本ばかり読んでいて映画はみとらんかったのです、、、
そんなの言い訳ですな!すみません!
代わりと言ってはなんですが色つけも見やすくちゃんとしました!(笑

はい。今回の記事の本題にはいりましょう。
今回は呪怨2です。
私の大好きな酒井法子が出てます。もうメイキングでも明らかに可愛さが度を越してて衰えを感じない魅力が沸々と溢れ出てきますね。
ドラッグ云々で捕まったりして色々と大変ですが、私は復帰を願っとります、、、!(アメリカなんてそんなの意に介さないぐらいの連中ばっかりですから!笑)
さて、そんな酒井法子の可愛さと相対する今回の作品なのですが、、、
まずは呪怨の概要をどうぞ!

伽椰子は大学時代の同級生・小林俊介に片思いし、後年になって自分の息子・佐伯俊雄が通う小学校教師になっていたことを知る。伽椰子は元来思い込みが強いストーカーだったせいもあり、学生時代から俊介への想いを大学ノートに綴り続けていたのだが、教師になった俊介に再会したことで思い入れが再燃焼。より狂信的にノートへの書き込みを始める。
2人目の子供(女の子)を熱望していた伽椰子の夫である佐伯剛雄だが、なかなか伽椰子が妊娠しないことを不審に思って産婦人科を訪れた際、自らが「乏精子症」である事実を知る。担当医の「妊娠する確率は数%です」との発言に、俊雄の父親が自分ではないという妄想に取りつかれる(実際には伽椰子の男性経験は剛雄のみで、俊雄の父親は紛れもなく剛雄であった)。
剛雄は、伽椰子のノートを偶然見てしまったことから、嫉妬に狂って暴力を振るうようになる。俊雄という名前が小林俊介の「俊」と自分の「雄」を取って付けられたものであると判断し妄想は肥大化させた剛雄は、俊雄の父親が小林であるという結論に達する。剛雄は、これまで可愛がっていた息子にも憎悪の感情を剥き出しにするようになり、息子にも暴力を振るうようになる。
ある日、遂に剛雄は猛烈な虐待の果てに伽椰子を惨殺。カッターで彼女の喉や全身を切り裂き、2階に一時放置した。この時点では伽椰子は絶命に至っておらず、半死半生のまま這って階段下まで降りて逃げたのだが、追ってきた剛雄にとどめを刺された。父の連日の虐待で傷付いていた俊雄は、この現場を2階の手すりの間から目撃したため押入れに隠れる。押入れに隠れている最中に俊雄は、母親によって向こう側の世界に連れて行かれた(清水崇監督の談話より)。剛雄は数日後に伽椰子に呪い殺され、変死体で発見された。
以後、佐伯家は無人の家となり、次々と入居者が引っ越してくるが、その家人や親族、事件の捜査をした刑事たち全てが伽椰子の呪いで死んでゆくことになる。

と、こんな感じです。
ははぁ、、、、もうキツイです笑
1ではその家に夫婦と老婆が引っ越してくるのですが、2では完全に戸は閉ざされ家の中には蜘蛛の巣が張り巡っています。
その家になぜまたきたかというと馬鹿なことにどっかのテレビ局がその事件を掘り返す特番をやるために来たんです、、、おかしい!もうアホンダラ!!
その特番に出演するのが女優原瀬京子役の酒井法子、司会進行の三浦朋香役新山千春(新山千春も若くてすごくかわいいです!)そして裏方、プロデューサーの大国圭介役葛山信吾(葛山信吾も仮面ライダークウガの時からかっこよくて大好きです!)
こいつらが今回の被害者でござんす~(シェッ~!)
はい、もう伽耶子人殺しフィィーバーです。
笑かしてくれるような惨殺シーンも健在です。
とっぱじめにフィアンセと原瀬が乗った車が事故り原瀬流産(オイオイ、、、)
朋香宙ぶらりん(映画で見てね☆)
メイクさんの恵、失踪。 そして千春、飛翔!!!(笑笑笑
そして原瀬、、、これも映画で見るべし!!
ストーリーもなかなか好きだった今作。
時系列がすごく入り乱れますが、なかなか良作でした。
果たして伽耶子の呪いの行先は、、、!?それではまたの機会に。see you next time byebye.
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最後に、清水崇監督に加え、俊雄役の尾関優哉くん、伽椰子役の藤貴子さん。
こうやってみると、少し気が楽になる(笑)ホラー映画見たあとの特典についてるメイキング場面みたいな(笑)
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デイ・オブ・ザ・デッド

どうも!!こんにちは!!久しく映画レビューしてないあんぽんたんのデコ広です!笑

今回は、デイ・オブ・ザ・デッドです!
こんな名作まだ見てなかったのか!とか言われそうですが、勘弁してください笑
ゾンビ映画ファン、ジョージ・A・ロメロのファンなら最早全員見てらっしゃると思います。
そうです、この作品あの有名な「死霊のえじき」のリメイクなのです!
ドーン・オブ・ザ・デッドや、ランド・オブ・ザ・デッド、ゾンビランドやRECなど様々なゾンビ映画を見てきた私がこんな名作を逃してるなんてとんだすかぽんたんです笑
なんで見てなかったんでしょう、、、笑
あの、なんでこんな後悔してるかというと、ストーリーや、展開、ゾンビの登場場面も全て良かったんですが、
ヒロインの「ミーナ・スヴァーリ」可愛すぎ。
なんであんなお目目パッチリしてるんですかああああああああ
しかも背もちっちゃくてちょーかわゆい。笑
気になる方。こんな感じよ。↓
190px-Mena_Suvari_2012.jpg
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一番下はデイ・オブ・ザ・デッドでのワンシーンです。
軍人服でキリッとした彼女も可愛いですね笑
ですが
この子「オッサンキラー」というあだ名がついてます。そうです。二度もオッサンと離婚してるんですね。
可愛い顔して、エゲつねぇぜ、、、、

おっと!!めちゃくちゃ脱線しました!!
では本題のレビュー&感想へ。
ある日、コロラド州の田舎町で風邪のような症状の伝染病が流行し始めた。そこに軍が現れ、「演習」と称して街を全面封鎖する。この田舎町の出身であるサラ=クロス伍長(ミーナ・スヴァーリ)は、演習へ参加するために部下たちと共にやってきていた。
部下のバッドを伴って実家へ向かったサラは伝染病に感染していた母親を病院へ連れていくが、そこは感染者でごった返していた。すると突然、感染者たちは一斉にゾンビへ変貌し、人間を襲い始める。瞬く間に病院は、ゾンビの巣窟と化した。
倉庫へ逃げ込んだサラたちは、病院からの脱出を試みる。

こんな感じです。
今回はちょっとだけネタバレします(といっても大事なとこは伏せてます!)いや、展開が早くて実に面白かったです。息を付かせる暇が勿論無いです。
やっと家に入って一安心、、、と思ったら既に避難者が4人程度居て、その中の誰かが感染してる、、、ゴミ箱にはゾンビになる前兆の鼻血のついたティッシュが、、、必死に犯人探しも、あえなく誰かさん(映画を見て推理してみて!)ゾンビ化。またそこからスタコラ逃げます、、、本当に安心できません。
ちょっと笑っちゃったのが、あのマライア・キャリーと結婚したニック・キャノンが出てて、イカツイキャラで、俺様にはこのナタがお似合いだぜとか言っちゃってます。(十三日の金曜日のジェイソンか!!!!!!!!)
他には先ほどのバッドが感染しちゃうんですが、なんと仲間食わないんです。(理由は映画で!)
食わないゾンビというのも非常に滑稽で軍人の頃の記憶も残っておりニック・キャノン演じるサラザールさんに「前方へ行進!」とか、「気をつけ!」とかもう爆笑ものです笑
個人的に最も気に入ったシーンはダクトを這いずり回って逃げるシーン!
もうそれダメだって~~~~!と言わざらんばかりのあのちんたらした逃げ方wwwwww
ゾンビにミーナ・スヴァーリもっと襲わせて欲しかったけど、、、笑

という感じですもうキャストも演出も展開も全て気に入りました。ゾンビ映画健在の笑えるシーンも満載だし笑
ゾンビ映画好きなら見て損はないと思いますよ!
是非ご覧下さい!ではシーユーネクストタイムバイバーイ!!
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最後にコレ笑
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プロフィール

デコ広

Author:デコ広
当ブログへようこそ。
このブログのポリシーは三ヶ条
1.映画に「点」や「星」をつけない。
2.内容を言わない(ネタバレしない)。
3.映画に対する罵詈雑言は言わない。

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