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運命って変えられる?

どうも、デコ広です...。何ヶ月ぶりの更新でしょうか?
最早、見てくれている人も、うんざりするぐらいですよね(笑)
それぐらいですし、私も何ヶ月更新していないか忘れていました!(笑)
さて、最近は何で忙しかったかというと、まあ、色んなことがあってですね、年末年始は忙しかったのです!(理由になってない(笑)
とにかく、更新が遅れてしまい、本当にすいません!(笑)


さて、本題に入りますが、その忙しかったっていうのは、実は、色々悩んでた時期なのです。
私は、小説家になりたくて、結構いろいろ書いています。ですが、やっぱりスランプってあるものでして、
飽きてきたり、俺はこのままこれをやっていて大丈夫なんだろうか?こんな拙い文章で...。となっていくわけです(笑)
どうしても、そういうのは人間あるもんですよね...(笑)
やっぱり、そういう期間っていうのは、総じて苦しいです。何か、人生の目的を見失ったようで。
すんごい、いろいろ悩んでました。新しい年だから新しいことを始めようか?とか、しっかりしよう、とか。
でも、結局、結論として、時間に任せるしかありませんでした。時間に任せた結果、

「ああ、もう運命に任せよう!ままよ!」って爆発しちゃったのですよ(笑)(笑)(笑)www
でも、それって結構真理だったりするんです。何か、年を経るごとに、運命って自分で変えられるものでもないのかな...。
って思ったりして。やっぱりそしたらおんなじことを思っている人が有名人にいて!www
そりゃあ、かの有名な、ビートたけしさんでござんすよ!
「事故に遭ってからは、運命ってのは自分で変えられるもんじゃない、って思うようになった。そんときぐらいからあんまり人生が楽しくなくなってきたなぁ!」
なんて、言っちゃってますからね。こんぐらいにはっきりものを言えるようになりたいですわいwww
ということで、もう、運命に任せちゃえばいいのです。もう、どうなったって、誰か彼かが私達をお人形さんみたいに操っていることは確かですよ!(笑)みなさんも、将来の不安とかは止めにしときましょう。
きっと、絶望の淵にいても、私たちを操っている天界の子供たちが、ギリギリの所で救ってくれるはずです。
そう、信じましょう。人間なんですから。

ということで、私は、小説家を頑張ってみようと思います...。
それも「ええい、ままよ!」精神でね!(笑)(笑)(笑)www
さて、お次に会えるのは何時になるんだか、また分かりゃあしませんがね、www
またお会いしましょう!SEE YOU NEXT TiME BYE BYE !!!
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どうも、!
デコ広でゴザイマス、、、!
久しぶりの更新となり申し訳ないです。

気づけばもう秋ですね。
実は季節の雰囲気で言うと一番好きかもしれない。あのどこか寂しい感じが好き。
初春もウキウキするから好きなんだけどね(笑)(笑)(笑)www

秋というと芥川龍之介の「」を思い出すよね。
本当に美しい小説なんだよなぁ...。
特に、信子が夜、寝床に就いた夫と話しながら、火箸で長火鉢の中に灰文字を書いてる時の描写,,,。何とも言えない!!!
夜の沈黙がひしひしと伝わってくるし、その光景が美しい。
あの最後の信子の言葉も大好きだなぁ...。
彼の作品は純文学にハマるきっかけでもあったんだよなぁ...。全集も読みあさったなぁ...。
な~んて、思い出すことが山々とwww
彼の作品のオススメはまだまだ色々あったりする,,,。


最も好きなのは「蜜柑」かもしれない。
あの陰鬱な旅人の内情描写が素晴らしい。
「新聞を見ると、世間はあまりに平凡な出来事ばかりで持ちきっていた。(中略)不可解な、下等な、人生の象徴でなくてなんであろう。私は一切がくだらなくなって、読みかけた夕刊を抛り(ほうり)出すと、また窓枠に頭をもたせながら、死んだように目をつぶって、うつらうつらし始めた。」
素晴らしい!!!なんたるこの索漠とした世界観!!!
佳境のあの蜜柑が出てくるとこ、あすこも本当に素晴らしい。!!!
僕は、やはりこういった破滅的なモノに魅せられる節があるようだ...。
音楽でも、暗くて美しい音楽が好きだったりするんだよなぁ~。

あとは「トロッコ」もオススメ!!!
子どもの頃の不安感が素晴らしいぐらいに如実に表されていて、ウンウン、と唸らされる(笑)
よく子供の頃って知らない内に、知らない場所に向かっていったりして、それが楽しくもあるのだけれど、それが突然、というか恐ろしいぐらい急激に不安として襲ってきて、急に家に帰りたくなるときってあるよね。
それがよく表されてる。とてもいい。
最後の主人公が成人したあとの心情もどこか陰鬱でクゥ~ッっとなる。
ダメだ(笑)これ以上僕に彼の作品の素晴らしさを伝えるとキリがないかもしれない...(笑)


とにかく、あの独特の悲壮感漂う作風と、芸術に全てを捧げた彼の生き様に感動します。
自殺してしまったのも僕には分かるような気がしてしまう。
才能のある人のネタが尽きてきた時って、やっぱり彼の後期の作品のような心象風景を切り取ったようなものを書いていくしかないのだと思う。それで、自分と人生を突き詰めていくうちに、おかしくなって、まったくものが書けなくなって、「僕にはこれ以上ものを書く気力は無い」と言って死んでしまったのかもしれない。
あくまで自分の予想にしか過ぎないのだけれども。

それから、あとは、彼は同じ書き方をしない。
一人称だったり、第三者によって書かれる敬語だったり、いわゆる神の視点だったり...。
思考といい、飽きが来やすい性格だったり、すこし病的でさえある。幼少期の親の影響が一番大きいのかもしれない。
彼は実母が狂って、義母に育てられているから、本当の母親の愛情をきちんと受けられなかった。
親の愛情が受けられないっていうのは、本当に狂ってしまう確率が高い。犯罪者がそれに多いように。
ほんとうにかわいそうだ、と思う自分がいる。
自分の尊敬する芸術家は大抵、親に虐待されたり、クラスメイトにいじめられたりしている。
何か、そこで人生の不条理さというか、そういうものを知ってしまうのだろう。
けれど、不条理さを知るが故に、人間本来の優しさを知り、それを私たちに気づかせてくれる。
芥川龍之介の優しさはかなり顕著だ。彼の作品全てに共通しているのは「優しさ」だ。だから好きだ。人間の心をグッと捉えるのはそういうことなのだろう。
苦しみ、苦しみぬいて、優しさを訴え続けた彼は、素晴らしいと思うのだけれど、やっぱり、そうなってしまったのも凄く、可哀想だとも思う。自殺せずに、笑って生きて欲しかった。
そうするためには、やはり親の愛情はきちんと与えるべきだ。そう思う。


今回は、芥川龍之介の話が出ましたが、自分もいつかその賞を取りたい。
何かが自分の中で変わる気がする。
今日はここまでにしましょう。それでは、またの機会に。
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青空

いつか、一面、見渡す限りの草原に寝っ転がって青空を一時間ぐらいゆっくりと見たい。
何も考えず、何も邪魔されない場所で。
今日は雲一つない青空だった。
こうして水色だけの青空を見てると、何か物足りないなぁ...と思う自分がいたり。
自分的には少しの入道雲も必要かな...と(笑)雲も一応空を彩る重要な仲間です。
僕がたまに見ると、ゴジラみたいな怪獣だったり、鬼の顔をしていたり...不思議と身近にあるものに似ているからなんとも楽しい。最近で一番びっくりした雲の形は、少女の雲。
くっきりと少女が走っている雲が出来ていてビックリした!それもGoogleマップのストリートビューで!!!(笑)(笑)(笑)
こういう発見があるとますます外で探したくなるなぁ...
いつか最初に書いたことが実現しますように...!
それでは、SEE YOU NEXT TiME BYE BYE !!! 
追記 やっぱり僕は初秋と春で、一番好きな季節を決めかねるのでした...(笑)まぁ、どちらも大好きですから順位はどうでもいいですか...(笑)
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清潔すぎたのかもしれない

最近、「感染」という言葉をよく聞くようになった気がする。
エボラ出血熱だったり、デング熱だったり...。何十年ぶりに。
ある程度の期間をおくと、大抵これらの感染症の名前を再び聞くことになる...。
この周期はよく分からないのだけど、地震などの災害のように「忘れた頃にやってくる」ものなのだろうか。そうすると、人間にとってははっきり言ってありがたく思わなければならないのかもしれない。もしそれらのものがずうっと発生していなかったとしたら、危機感を無くした人類はいつか大きな間違いを犯すだろうから。

人間にあるもので厄介なものといえば...。
アレルギーもそうだよね...(笑)
斯く言うわたくしも、ほこり、ダニのアレルギーであります。
ついこの間テレビでやっていた面白い話を紹介。
どうやってそこまで行き着いたかは忘れてしまった(申し訳ない(笑))が、科学者が取材したところの原住民はアレルギーに一つも罹っておらず、不思議に思ったその方は原住民の体を調べると、寄生虫が大量に体にいたのだ。(オソロスィ,,,(笑)我々からすると身の毛もよだつ話ですな)
試しに、泥に寄生虫がいる場所に出向き、彼は自分に寄生させてしまった(!ひぇ~w)
そうすると、自らのアレルギーもきれいさっぱり無くなってしまったとwww
本国の人たちに試すと、またこれも同じ。綺麗さっぱり無くなってしまった...!

更にその番組では不思議なアレルギーも紹介していた。
寒さアレルギー、アレルギー(毛の細胞を攻撃してしまうらしい)など...
その毛アレルギーの人は体の毛が一つもなくて、まつ毛もないから大変だそうで、試しに寄生虫をいれてみた一人らしい。
だ・が・!その寄生虫をいれるのを頼んだ業者がおかしくて、寄生虫を入れる量を大幅に間違い、基準値の2倍近く寄生させてしまった。そうすると、彼は高熱でうなされ、二日三日動けなくなったらしい。
だがその後高熱が引くと、毛が少し生えていることに気がついた。やはり寄生虫の効果絶大である!!!
でも、高熱が出るあたり、薬と同じで飲み過ぎると悪いのですな...。

ということで、やはり、寄生虫、病、自然は人間などの動物とは切っては切り離せない存在なのですねぇ...。
そうすると、寄生虫が体の中に居て、病気に罹っているのが普通...?なんて話はないですが、やはり人間という動物である以上、付き合っていくしかないのでしょうなぁ...。

それでは、またの機会に、SEE YOU NEXT TiME BYE BYE !!!
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優しさ。

どうも、!こんにちは、!
デコ広でえええございまあああうす、!(歌舞伎風)
もう最初からしっちゃかめっちゃかですね(笑)

近況報告...
一年前ぐらいからはカメラにハマっていて(と言っても本格的な奴ではなく、未だ携帯での写メ...(笑))最近は何かと感動した景色があれば、撮っています。
ネタが無くなってき次第に、淡々と上げていこうかな...と思っています!大体は景色、雑踏、建物ですね。人も撮ってみたいが...流石にそんな勇気は無い!(笑)
と、いうことで、あげるときは、下手くそでも大目に見てやってくださいな...

さて、今回の本題に入りますが、「優しさ。」ということですよね。
今回言う優しさ、っていうのは、誰かの手助けをしたりする「優しさ」です
優しさって皆さんどこから生まれると思います?
良心?同情?それとも仕方なしに?さては優しさなんか持ち合わせてないから知らないぜ...とか?(笑)
ひとそれぞれかもしれませんね。

優しさっていうのは、不思議なもんですよね。弱肉強食のサバンナとかの動物界じゃ有り得ないものですから。
だって、動物界では優しさなんか持っていて、ライオンに襲われた仲間を助けようとしても食われてしまいますもの...ですから危険。
それでは、おんなじ動物の人間界。ここでは自分に利益はないもののことが多く、相手の手助けにしかならない。
それでも優しさをかたむける。
そもそも自分は、はっきりと見えるものの手助けなんて、頑張れば、誰でもできると思っています。
でも、勇気はやっぱりいります。盲人の手を取ってリードしてあげる、老人に席を譲る。これだけでも結構勇気がいりますよね。
勇気だけならいいのです。それ以上に何かが必要になると大変ですが。
それ以上に何が必要か、というと、僕は想像力かと思います。想像力こそ、優しさの源だと僕は思うのです。
優しさは気づくから始まります。その気づくをもうちょっと鋭敏に、そして磨くことができるなら細い優しさ、を得られると思います。細い優しさ、その源の鋭敏な気づきの力、それを得るためには、やはり想像力が必要になる。
例えば、
あなたの親友が浮かない顔をしている、するとあなたのもうひとりの友達が「なにかあったの?」と聞いた。
「なんでもない」、と親友は言った。友達のこの一言、ここまでは「優しさ」なのです。
あなたは放課後思い切って、メールしてみた。
「何か悩んでることがあるんでしょ?言いなよ」と。そうすると、親友からメールが返ってきて、悩んでいることを打ち明けた、というような。
それから、「手伝おうか?」と言っても相手が「いいよ、別に、自分でやる」といいつつも、想像力がある人なら、きっと気遣って手伝わなくていいよ、と言ったに違いない、なんてことはいつもの行動から、想像できるものです。
仕事でも、人が気づかないようなミスだったり、人がしたことの尻拭いだったりはきっとできるはず。
お客さんの水が無かったら、気づいて注ぐ、とか、誰かの汚れの拭き残しがあったとしても、それを拭ったり。
だから、本などの想像力のつくものを今の若い人たちは読んで欲しい。

想像力は、優しさ以外にもきっといいことにつながるはずです。
でも、まずは想像力をつけて、そういう細かい優しさを、みんなが持てるようになるといいな。
それでは、またの機会に、SEE YOU NEXT TiME BYE BYE !!!
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デコ広

Author:デコ広
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